🔷議場における実際の動画です。お時間あれば、ご視聴下さい(2024年3月30日追記)
https://www.kensakusystem.jp/hatsukaichi-vod/video/R06/R060227-5.html
*一番下に、議会広報「さくら」に掲載した質疑の要旨も載せています。
1 令和6年度施政方針について
「こどもが主役のまち」はつかいち宣言では、こども達を取り巻く環境を真っ直ぐに見つめ、こども・子育て世代の声を聴き、まち全体で見守り応援する、と述べている。この趣旨をふまえ、令和6年度施政方針におけるこども・子育て世代への施策について、また高齢者の健康寿命延伸について、以下の点を問う。
(1)民間の留守家庭児童会の事業者へ運営費補助を行う事によって、不足分の受け皿はどの程度充足すると考えているのか。
(2)子育て世帯への家事援助事業の対象に、ヤングケアラー等がいる家庭を含めるとあるが、どの様に対象世帯を把握するのか。
(3)現状でのひきこもり対策の課題は何か。
(4)「ひきこもり支援ステーション」の設置による効果は。
(5)高齢者の保健事業と介護予防の一体的な取組におけるこれまでの課題は何か。
2 大規模災害発生時の避難者支援について
本年1月1日夕刻に発生した能登半島地震により、現在でもなお約1万4千人の方々が、避難所などに身を寄せられている。この度の大災害における状況をふまえ、本市の防災体制について、以下の点を問う。
(1)福祉避難所の整備状況や避難訓練などでの課題はどうか。
(2)避難所運営におけるマニュアルの中で、女性や子供、高齢者の視点で見直すべき点はないか。
(3)避難者の健康維持および避難所の公衆衛生上重要なトイレでの安全確保について、課題はないか。
(4)巨大地震が発生した際に、本市において孤立する可能性のある地域の想定はどうか。
(5)また、その対策はどうか。
🔷議会広報「さくら」に掲載 「大規模災害発生時に十分な避難者支援を」
【問い】
① 福祉避難所の整備状況や避難訓練での課題はどうか。
② 指定緊急避難場所・指定避難所運営マニュアルに、女性や子供、高齢者の視点を。また、避難所トイレでの安全確保策は十分か。
【答え】
① 令和6年2月時点で、市内37施設と協定を締結し、収容人数349人、ベッド数114床を確保。避難訓練は令和3年11月に実施したが多くの課題があり、今後はより効果的な訓練実施を検討する。
② 令和3年4月策定のマニュアルの実効性を高めるため、令和5年度から、各小学校で「指定避難所レイアウト検討作成」事業を実施。要配慮者スペース、仮設トイレ設置場所など、女性や子供、高齢者の視点を取り入れている。










